埼玉県新座市のリラックスサロン
アロマセラピールーム
林泉
ホーム   ワークショップ   執筆活動   りんせん通信   本紹介   SNS   プロフィール 



「りんせん通信」アーカイブ
音楽でリラックス


りんせん通信」では、アルバムを毎月一枚ずつご紹介しています。
選択のポイントは、音の起伏がゆるやかで、気持をやさしく刺激してくれること。
ここでは、それらをまとめて一覧できるようにしました。




「チョット・マッテ・クダサイ」
演奏:オータ・サン

 ウクレレ名人・オータサンは、どんなジャンルでも弾きますが、もともとジャズ・ミュージシャンです。 ここでは、ハワイのジャズ仲間と一緒に、ハワイでヒットした新旧の曲を、イージーリスニング・ジャズとして演奏しています。
 タイトルの「チョット・マッテ・クダサイ」は、1970年頃にヒットした曲で、日本ではゴールデン・ハーフがカバーしました。 聴いていると、ハワイのホテルに泊まって、遅いランチをとっているような気分になります。
(りんせん通信2019年7月号掲載)




「スラッキー・レディー」
演奏:シンディー・コームズ

 女性スラッキー・ギタリスト、シンディ・コームズのアルバム。 ここでは、「ヒイラヴェ」、「カレナ・カイ」など、ハワイアン・クラシックをソロで弾いています。 そして、「スイート・レイラニ」や「クウ・ホメ・オ・カハルウ」といった新しくハワイアン・スタンダードになった曲を弾き語りしています。
 歌はうまくはありませんが、ギター同様、シンプルでけれん味がないところに、人柄がでているようです。
(りんせん通信2019年6月号掲載)



「エコーズ・オブ・ロンドン」
演奏: ジョン・ウィリアムズ

  ジョン・ウィリアムズは、クラシック・ギターで第一人者となった人。でも、それに飽きたらず、70年代の終わりからはプログレッシブ・ロックのバンドに参加するなど、活動の幅を広げました。
  このアルバムは、そんなポピュラー系の仕事のひとつ。ギター・アンサンブル、そしてオーケストラとの共演です。「ストリート・オブ・ロンドン」や、「バークリースクエアのナイチンゲール」など、彼の第二の故郷ロンドンに関係する歌を集めています。
(りんせん通信2019年5月号掲載)



「パルティータ第一番、イギリス組曲第二番、フランス組曲第三番」
演奏:吉野直子

 吉野直子さんは、わたしと同世代のハープ奏者。十代の頃からコンクールなどで活躍して有名でした。古典から現代音楽まで、幅広く活躍しています。
 このCDは、バッハの作品集。どれも鍵盤楽器のための作品ですが、聴いていると、ハープのために作曲されたのかなと思うくらい自然です。しかも、チェンバロやピアノの演奏よりやわらかく響き、耳にやさしい音楽になっています。
(りんせん通信2019年4月号掲載)




「Where Is My Love Tonight」
演奏:オータ・サン

 ウクレレ奏者・ハーブ・オオタによるハワイアンのCDはいくつもあります。 このアルバムの特徴は、ハワイの曲をジャズやボサノヴァのアレンジで演奏しているということ。 メンバーはハワイ音楽に親しんだハワイのミュージシャンなので、不自然な感じは全くありません。 ハーブ・オオタはもともとジャズが本業ですし、ここでは気心の知れた仲間たちと伸び伸びセッションをしています。
(りんせん通信2011年8月号掲載)




「オール・バイ・マイセルフ」
演奏:オータ・サン

 オータ・サンことハーブ・オオタによる、ウクレレのソロとデュオによるスタンダード集。 「風のささやき」、「煙が目にしみる」、「虹の彼方に」など映画音楽を中心にした有名な曲が並びます。
 オータサンの演奏は、なんといってもリズムが素晴らしいこと。だから、テンポが速くてもゆったりと聞こえるのです。アドリブも適度に交えて、軽くても聴き応えあるアルバムになっています。
(りんせん通信2011年3月号掲載)




「ミスティ」
演奏:オータ・サン

 「オオタ・サン」ことハーブ・オオタによるウクレレ・ソロの演奏。
 ハワイアンの伴奏楽器だったウクレレですが、どんなジャンルの音楽にでもソロ楽器として使えることを、世界に証明してみせたのがオオタサンです。ここでも、ボサノヴァの「ジザフィナード」から、「この素晴らしき世界」といったスタンダードまで、アドリブを交えながら軽快な演奏を聴かせてくれます。
(りんせん通信2010年8月号掲載)






●アロマセラピールーム林泉●
〒352-0025埼玉県新座市片山3-8-31 電話:048-482-3636 (電話受付9:00〜20:00) 定休日:水曜日、第一日曜日 メール