アロマセラピスト
堀岡幸恵

1969年生まれ。
埼玉県出身。

この仕事についたばかりのころ、自己紹介の場で、
「アロマセラピストの堀岡です」と名乗るのを恥ずかしく感じていました。
職業名がカタカナのせいか、浮ついて見えるような気がしたのです。
かけ出しでまだ名乗る資格がない、と尻込みする気持もありました。

それから15年が経ち、サロンやワークショップの運営、原稿執筆など、
いろんな経験をさせてもらいました。
「アロマセラピスト」の恥ずかしさは自然と薄れていき、
これも世の中の職業のひとつということが、身に沁みてわかるようになりました。

今は呼び名にこだわるよりも、
アロマセラピストとして、できることをひとつでも増やしたい、
あるいは、できるようになったことの質を少しでも上げていきたいと思っています。

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月経前緊張症に悩んでいたことから、アロマセラピーに興味をもつようになりました。
香りで楽になるなんてほんとかなあと思ううち、いつの間にか仕事になっていました。

サロン

2004年、「アロマセラピールーム林泉」を開業。2021年、17年目に入る。

執筆

・著書
『アロマ生活365日』

・雑誌
『セラピスト』
 「毎日、ラベンダー。」(2018年6月号)、「セラピストの履歴書」(2005年6月号)など。

『クーヨン』(2009年12月号)など。

・業界誌
『Aromatherapy Environment』(日本アロマ環境協会)
 「汗をかいて涼しくなりましょう~汗のお手入れで夏を快適に~(No.60)」
 「お酒とぬかの化粧品で自然な潤いを~和のスキンケアとアロマテラピー(No.45)」など。

ワークショップ

2004年から、埼玉県新座市の公民館にて、月例ワークショップを開始。
新型コロナウイルスの流行で中断するまで、16年間計163回続ける。
自治体やPTA主催のアロマ講座を加えると、250回以上開催。

SNS~ツイッター

2020年4月から、毎日ひとつ、アロマ・レシピを投稿中。
※これまで投稿したレシピのまとめページはこちら。